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  • 沖 守弘 Francesco M.Oki
    報道写真家

    Profile

    沖 守弘 プロフィール

    1929年(昭和4年)京都に生まれる。

    1954年、近畿大学商経学部卒業。

    日本写真家協会会員ならびに二科会会員。

    1954年、全日本写真コンクール特選をもってプロの写真家となる。

    報道写真家として舞鶴引揚船、ブラジル移民船、スラム街など、社会的なテーマを幅広く取材。

    日本に初めてマザー・テレサを紹介する。

    2018年(平成30年)4月9日死去。

    India

    「Something Beautiful For God」

    ある日、沖 守弘は、カルカッタの路上の古本屋で1冊の本に巡りあった。救いようのない悲惨、としか見えないかったカルカッタの街に、一条の光がさしてくるのを覚えた。

    それは、イギリスBBC放送のドキュメタリスト、マルコム・マゲリッジが、マザー・テレサの無償の奉仕活動を紹介した本のタイトル「Something Beautiful For God」Malcolm Muggeridgeであった。沖 守弘は、この本に出会ったことで、マザー・テレサという偉大な存在に出会うことができたのだ。そして、魅せられ、とりつかれたようにして5年間、彼女を取材した。

    Mother Teresa

    1979年12月10日ノーベル平和賞受賞

    沖 守弘はマザー・テレサがノーベル平和賞を受賞する  5年前1974年から79年にかけて、私財を投入し、インドのコルカタでマザー・テレサの写真を撮り続けた報道写真家でマザー・テレサから長期にわたる密着取材を許された世界でただ一人の写真家です。国内外で高い評価がありヨーロッパ各国で写真展も実施した。

  • Photo Exhibition is held in the World

    世界各国でマザー・テレサ写真展を開催

    沖 守弘は、マザー・テレサ写真展を世界規模で開催しています。
    日本のみならず、海外でも高い評価を得ています。
    世界各国で開催された写真展は以下の開催です。
    ・2004年6月 サグラダ・ファミリア聖堂(スペイン・バルセロナ)
    ・2010年9月 マザー・テレサ生誕百周年記念展(イタリア・ミラノ)
    ・2010年6月 聖フランシスコ大聖堂の回廊(イタリア・アッシジ)
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  • Books

    マザー・テレサ―かぎりない愛の奉仕

    マザー・テレサの活動は、いま世界百二十五か国いじょうにひろがり、孤独な老人のためのホーム、孤児院、ホームレスの人たちの給食所、エイズセンターなど、施設は六百二か所におよぶ。そこで奉仕するシスターは四千人をこえている。本書は、マザー・テレサとのたびかさなる対話と、許可をえて撮られた多くの写真を通し、マザーのおいたちから生涯とシスターたちとの愛のはたらき、著者とマザーとの交流もあますところなく語っている。

    マザー・テレサ―愛はかぎりなく

    カルカッタのスラムで半世紀に渡り奉仕活動を続け、ノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサの素顔と活動を捉えた、愛と喜びの写真記録。
    20世紀最後の聖女・マザー・テレサを追い続けた写真家が捧げる入魂の写真集。

    インド・祭り―沖守弘写真集

    悠久の大地彩る民族の祭り。ヒンドゥー教徒6億に息吹く古代文化の心。15年間撮り続けた写真6万枚から128枚精選不思議の国インド23の祭りを世界に初公開。
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